RGSS
システム系
スイッチ名・変数名の一括削除と復帰
本文
中央に寄せる場合は<div class=”contents_center”>
右端に寄せる場合は<div class=”contents_right”>
枠を付ける場合…
<div class=”contents_wk”>
<div class=”contents_wk_center”>
<div class=”contents_wk_right”>
注意表示は<div class=”contents_caution”>
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更新用テンプレ
07/03/29 オプション付加形式をステート付加形式から属性付加形式にしました。
また、連撃コンプリートなどの機能を複数のスクリプトに分割させました。

これは、ゲームスイッチやゲーム変数の名前を消去する事で、プレイヤーにセーブデータを
改造された時、どんな用途でスイッチや変数を使われているかを分かりにくくするスクリプトです。
この機能を実行後、バグ修正が必要になった時のために、消去した名前を元に戻す機能も備えています。
こうした機能の性質上、ゲームが完成した時以外は意味を持ちません。

【導入方法】
デフォルトでは、マップ画面でF5キーを押す事で効果を発揮します。
デフォルト設定のままでいいなら、特にスクリプトをいじる必要はありません。

もし、F5キー以外のキーを使いたいのであれば、スクリプトの10行目を以下のように変更して下さい。

Input::xx
xxの内容は、以下の中から選択して書き換えて下さい。
F5F6 F7F8F9
SHIFTCTRLALT
ABC XYZ LR
(A キー・B キー…ではなく、A ボタン Bボタン…である事に注意)
DOWNLEFTRIGHTUP

【使い方】
1.導入後、プロジェクトを閉じておく
(Game.exe上でデータを消去してもエディタ上では名前データが残っており
実行時等にエディタでセーブすると消した名前データが復活するのを防ぐため)
2.Game.exeを実行。
3.マップ画面になっている時にF5キー(デフォルト設定)を押す。

すると、設定されていたスイッチ名や変数名は全て消去されます。
この時、それまで付けていたスイッチ名や変数名のデータは
「rx_sv_names.rxdata」というファイルに保存されています

【不具合修正等で元の状態に戻したい場合】
プロジェクトを開いていない状態でGame.exeを実行
「rx_sv_names.rxdata」というファイルがあるのを確認してF5キーを押して下さい。
消去されていたスイッチ名や変数名のデータは全て元に戻ります。

【不具合修正後に消し直したい場合】
「rx_sv_names.rxdata」というファイルを消去した後で
プロジェクトを開いていない状態でGame.exeを実行し、F5キーを押して下さい。

【暗号化アーカイブを作成する場合】
先に「rx_sv_names.rxdata」というファイルを別の場所に移転させておいて下さい。
(このファイルも一緒に圧縮されるのを防ぐためです。)

【仕様】
暗号化アーカイブ「Game.rgssad」がある時にF5キーを押しても何も起こりません。
これは、誤ってプレイヤーにF5キーを押されて余計なファイルが生成されるのを防ぐためです。

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